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Y・S
INTERVIEW .05

フィリピン最大級の祭り
『シヌログフェスティバル』

海外留学レポート

Y・S

お祭りに参加!好調なスタート

私は1月14日~2月4日までの3週間、語学研修のためセブ島に行ってきました。フィリピンには何度か行きましたが、英語の勉強は始めてで緊張しました。セブ島に到着した日はフィリピン最大級の祭り『シヌログフェスティバル』が開催されていました。最初は一人でどのようなものか見に行き、午後は同期と一緒に祭りに参加しペイント塗れになりましたが年に1度の祭りに参加できて好調なスタートが切れたと感じました。

学校でのインプット、放課後のアウトプット

授業ではフリートーキングと発音、スピーキングを重点にマンツーマンで授業を受けました。マンツーマンでの授業なので、わからない箇所は何度も先生に質問し理解できるまで勉強でき、自分のペースで進むことができます。また、フリートーキングでは先生から日本の不思議についてたくさん質問(一富士、二鷹、三茄子の由来は? など)をしてもらい、今まで何とも思っていなかったことに外国人は関心あるのだと英語だけではなく、外国人と日本人の価値観の違いなども勉強できました。

学校には日本人の生徒しかおらず、授業が終わると英語ではなく日本語が飛び交っていたので、アウトプットするために一人で遠出をして現地民に声をかけて英会話の練習をしていました。やはり、ストリートチルドレンやホームレスが多く、最初は警戒していたのですが、何度も訪問すると相手も受け入れてくれて家族を紹介してくれたりご飯に誘ってくれたりしました。

移動手段はタクシー、ジプニー、バイクタクシーで、タクシーは高いですが、バイクタクシーでは交渉次第で安く遠出することが可能なので毎回バイクタクシーを利用しました。日本人だとわかると高額を請求してくるので、負けじと英語と度胸で交渉し現地の人と同じぐらいの値段で連れて行ってくれました。どうしても英語が通じないときは現地語で交渉してみたり…。毎日のようにバイクタクシーを利用した結果、顔見知りのバイクタクシーができて穴場スポットや英語の勉強に付き合ってくれました。すべてのコミュニケーションは英語でおこなったので留学前に比べるとリスニングやスピーキングがよくなりました。

あとがき

3週間、短い期間でしたが有意義な時間を過ごすことができ、また初の女性留学生+新卒TC(トレベルコーディネーター)枠で留学できたこと本当に感謝しております。

京都はこれからもっと外国人観光客が増え続けますが、語学力やコミュニケーション能力など国際的知識を身に着けてこれからのESD(English Speaking Driver)を頑張っていきます。

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