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K・O
INTERVIEW .01

安全快適な旅の実現を目指し、
ともに働く仲間同士、高めあっています。

観光ドライバー

勤続9年

K・O

MKへの転職が、
地元の魅力を再認識する契機に。

以前は建築会社に勤めていましたが、もともと自動車の運転が好きだったことに加え、給与面の良さにも惹かれる形で、MKタクシーに転職しました。それまでに経験のない仕事ではありましたが、京都住まいの私からすれば、MKは親近感のある会社。また、ドライバーのなかに観光案内の仕事があったことも、少なからず背中を押してくれたように思います。MKでの仕事を通して、地元である京都の魅力を改めて深く知りたい。話好きの性格を活かして、お客様とのコミュニケーションを存分に楽しんでいきたい。そんな想いを抱いて、タクシードライバーの道を歩み始めてから、すでに10年以上が経ちました。お客様との対面の関わりを積み重ねてきた結果、入社当初考えていた以上にこの仕事を楽しむことができています。

営業所が一丸となったおもてなしを。

現在は京都でも屈指の人気エリア・嵐山に近い洛西営業所に勤務し、観光や予約送迎の仕事に携わっています。観光案内については、まず市内の中心部をめぐったうえで、善峯寺や大原野神社といった洛西の落ち着いた社寺にお連れするのが、定番の観光パターン。電車やバスとは違い、一つひとつのスポットをゆったりと周ることができるのが、観光タクシーの魅力です。ここ数年は国内だけでなく、海外からのお客様も増加しているので、観光にまつわる知識の習得だけでなく、英語力の向上に営業所を挙げて注力。私個人も研修などを通して英語を学び、これまでに何組もの外国人観光客の送迎に携わってきました。一方で無料通信アプリを使った観光情報の共有も盛んです。実際に神社仏閣などへ赴いている仲間がたくさんいるだけに、その強みを最大限活用することで、お客様の旅がより充実したものになるよう努めています。

知識・技術の両面から
楽しい旅をサポートしたい。

通常の業務に加えて、営業所の事故対策課長として事故防止にも取り組んでいます。職場の安全運転をリードする立場から、ドライバー一人ひとりに意識してほしいと感じるのは、お客様や同僚からの視線です。自分の運転を見ている人がいるだけでも、自然と気は引き締まるもの。そのことをしっかりと念頭に置いてもらうためにも、出庫時の車庫に立って声かけを行ったり、当日の道路状況を事細かく伝達したりしています。私自身、課長という肩書きがついてからというもの、いままで以上に安全で快適な運転への意識が高まりました。交差点での安全確認はもちろん、スムーズなアクセル操作を心がけるといった、タクシードライバーとしての「当たり前」をきちんと実践することは、観光案内を行ううえでも欠かせないこと。京都という街の案内役として、ガイド力、語学力、そして運転技術のすべてを組み合わせながら、今後ともより良い旅のお手伝いができればと考えています。

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